コンテンツ販売には、
- フロントエンド商品
- バックエンド商品
この2つに分けることができます。
フロントエンド商品は、「一番最初に受け取ってもらう商品」のことです。
「あなたのコンテンツを認知してもらうためのお試し商品」ですね。
バックエンド商品は、「お試し商品を購入してくれた人に向けてより強力な商品」になります。
例えば、「コンサル」が一番分かりやすいのかなと。
「稼ぎ系の教材をフロントエンドで販売して、バックエンドとしてコンサルを販売する」というイメージです。
フロントエンドが「低価格」でバックエンドが「高単価」と思ってもらえればと。
例えば、ココナラによるコンテンツ販売で大きな収益を得るためには、「バックエンド」を上手く活用していくことが効率的です。
バックエンド商品の作り方
バックエンド商品を作ろうと考えたとき悩んでしまうのは「何を作ろうか」ということです。
簡単な方法として挙げられるのは、「フロント商品を購入してくれたお客さんに直接聞く」というやり方です。
基本、「フロントエンドを購入してくれただけ」でお客さんの悩みの全てが解決するわけではありません。
フロントエンドのコンテンツを手に入れることで、新しい悩みやストレスが生まれてきます。
バックエンドは、「フロントエンドの商品を購入してくれたお客さんの新しい悩みやストレスを解決するコンテンツ」と考えてください。
お客さんの悩みを聞く方法としておススメなのが、「アンケートを取る」というやり方です。
ココナラですと、「コンテンツの納品時orクローズする時」に、「お客さんの悩みやストレスを教えてください」と投げかけてあげることで、「バックエンドに最適なコンテンツのヒント」を得ることができます。
後は、ヒントをもとにコンテンツを作っていけばバックエンドコンテンツを作ることができるわけです。
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