ココナラ利用者のの顧客心理としては5つに分けることができます。
- ノウハウコレクターを卒業したい
- 苦労するより楽をしたい
- 新しい情報の収集を行いたい
- 不安から抜け出したい
- 生活を変化させたい
このような考えを持っています。
それぞれ解説しますね。
ノウハウコレクターを卒業したい
ココナラでコンテンツを買うお客さんは、「ノウハウコレクター」が多い印象があります。
過去にココナラ内や情報商材を購入した経験があるわけです。
- ノウハウコレクターから抜け出したい
- このノウハウなら結果を出せるだろうか
このような悩みを抱えながら、ココナラでのコンテンツを購入します。
例えば、稼ぎ系のコンテンツを販売するのなら、
ノウハウコレクターだった自分でも稼ぐことができた
恋愛系のコンテンツを販売するのなら、
彼女いない歴年齢だった自分でも彼女を作ることができた
といった感じですね。
苦労するより楽をしたい
人間は基本的に苦労することは嫌いです。できるなら楽に結果を出したいと考えています。
特にココナラでの稼ぎ系コンテンツは、
- 簡単に
- 楽に
- 時間をかけずに
- 誰でも
- すぐに
このような「キーワード」に惹かれるお客さんが多いです。
良くも悪くもノウハウコレクターが好きなキーワードなのです。
ココナラの商品を見てもらえれば分かると思いますが、「絶対に稼ぐことができない怪しいコンテンツ」は溢れています。
それでも、売れるのは、「怪しさより楽に稼げるかもしれない・・・」と淡い気持ちを抱くらからです。
稼ぎ系のコンテンツ販売では、「誰にでもできて楽に稼げる」をコンセプトにすると売れやすいですね。
新しい情報の収集を行いたい
ノウハウコレクターは「ノウハウコレクターを辞めたい」という気持ちは当然ありますが、「新しい情報を知りたい」という欲求も持っています。
新しい情報を求めている人に訴求するためには、
- ココナラではは見かけないコンセプトで販売
- 商品内容を明かさずに興味を引くように販売
この2つを意識すれば、情報収集を目的としている人の興味関心を抱かせることができます。
不安から抜け出したい
稼ぎ系のジャンルに多い傾向なのですが、「将来の不安」からコンテンツを購入する人は多いです。
- 将来お金に困るかもしれない
- 今後もこのまま会社で働いていくのだろうか
等ですね。
将来の不安からコンテンツを考えている人を対象にするのなら、「不安を明確にして解決策を提示」したコンセプトでコンテンツを作ると売ることができます。
生活を変化させたい
現状を今すぐ変えたいと考えている人ですね。
例えば、
- バイトを首になった
- 仕事を辞めたい
等ですね。
このような人たちは、「過去の自分はあなたのような境遇だったけれど今は変化することができました」とストーリーを見せてあげるのが効果的です。
- あなたと同じような境遇
- あなたが販売するノウハウと出会う
- ノウハウを実践することで成功することができた
「どんなお客さんを想定するのか?」を決めてから商品のコンセプトを作り販売すると「商品は売れる」と考えてもらえればと思います。
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