Twitterの投稿ではなくnoteに記事を投稿する必要はありませんか?
note投稿については必要ないと私は考えています。
Twitter×noteの魅力は、「ターゲットを明確化してフォローできる点」です。
noteに記事を投稿していっても、拡散力はありませんし、Twitterと違って見込み客を見つけにくいと感じています。
note単体での魅力はSEOの強さです。
noteをメインで稼いでいる人は、noteでキーワードの上位表示を狙って、
- noteからアフィリエイトサイト
- noteからセールスレター
に誘導して成約を狙う
というケースが多いのかなと思います。
私のノウハウとしては、Twitter(集客・教育)×販売(note)という考えですね。
売りたい商品が2つある場合のTwitter運用はどうすればいいですか?
売りたい商品が2つある場合についてですが、「売りたい商品のジャンル」が違う場合は、まず1つの教育とセールスに絞ったほうが良いです。
例えば、稼ぎ系なら、
- アフィリエイト
- ココナラ等のコンテンツ販売
といった感じです。
1回目のセールス時では、アフィリエイトの教材を売るために、アフィリエイトに特化した教育をおこなう。
1回目のセールスが終わり、2回目のセールスを行うことを決めたときは、ココナラ等のコンテンツ販売のセールスに向けて教育をおこなっていくイメージです。
1つの商品を売るために必要なセールス期間は?
明確な決まりはないのですが、基本、ビジネスは逆算思考が大切です。
「〇月〇日に〇〇商品を売るためのセールスを行う」
このように、まずは売りたい商品とセールスの日時を決めてしまうわけです。
例えば、今月末にセールスを行うのなら、「何ツイート必要だろうか」と考えていくわけですね。
ツイート数がセールスを成功させるための絶対条件ではないのですが、「ツイート数=信用残高」という考えがあります。
100ツイートしかしていないアカウントより、500ツイートしているアカウントのほうが、専門性が高いと思いますよね。
とりあえず、できる限りセールスは毎月やったほうが良いです。
例えば、
- 6月30日にセールスを行う
- 6月22日ごろ「プロフィールの変更を行いセールスの告知」
- 売りたい商品に近い属性のフォローを集めたり大量ツイートを行う
こんな感じです。
最初の内は、「セールスするためにツイートを行う」ことに集中して、
セールスを繰り返していくことで、自然とTwitterアカウントのツイート数やフォロワーも増えていき、アカウントが育っていきます。
固定ツイートで商品のURLを貼るのはダメですか?
固定ツイートの内容によっては、「売れる可能性」はあるのですが、ビジネスでやっていく以上「可能性」「偶然」に頼るのはあまり良くなくて、「狙って売る」ことが大事です。
アカウントの知名度が高まってきたら、固定ツイートで商品URLを貼るのも1つの選択肢だとは思いますが、アカウントの力がないうちは、売り込みをかけるのは「セールスの時だけ」と考えたほうが良いかなと。
日常と非日常(セールス)は使い分けたほうが良いです。
セールスするタイミングはいつ頃がいいですか?
- コメントがつくようになった
- 読者さんがリツイートしてくれた
- いいねがつくようになった
これらも「商品が欲しい」と思ってもらえるタイミングとして考えてOKです。
セールスするタイミングとしては良いです。
特にコメントは「手間をかけて文章を書いてくれた」ことを意味しますので、「ツイートがその人に響いた」ことを意味します。
濃い見込み客になる可能性があります。
それと、ジャンルにもよるし絶対条件ではないのですが、「DM(ダイレクトメッセージ)」で悩み相談のメッセージが届いたら、
タイミングとしては良いいのかなと思います。
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